『ボヘミアン・ラプソティ』の登場人物&相関図

ボヘミアン・ラプソティ


彼らの曲を知っている人も知らない人も、
きっともう一度、聴きたくなる!

 

イギリス・ロンドン出身のロックバンド “Queen”のリードボーカル、フレディ・マーキュリーに焦点を当て、結成からライヴ・エイドの出演まで描かれているこの作品。

世界中で大ヒットし、再びQueenがブームになりましたね!

そんな映画「ボヘミアン・ラプソティ」についてイラストで分かりやすく紹介します!

 

この記事はこんな人におすすめです
  • メンバーのことを知りたい!
  • キャストの名前と役名を知りたい!
  • キャストの他の出演作を知りたい!
  • 監督の他の作品を知りたい!

 

 基本情報 & あらすじ



 現題:Bohemian Rhapsody
 監督:ブライアン・シンガー
    デクスター・フレッチャー
 脚本:アンソニー・マクカーテン
 国 :イギリス
    アメリカ合衆国
 公開: 2018年10月24日(英)
    2018年11月 2日 (米)
    2018年11月 9日(日)
 時間:134分
 原案:アンソニー・マクカーテン
    ピーター・モーガン
 音楽:ジョン・オットマン

あらすじ_
1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。
出典元

 

 登場人物 & 相関図

ボーイ

事実と映画とでは、異なる箇所もあるよ!

『ボヘミアン・ラプソティ』の相関図NEW

こぼれ話 & ネタバレ感想

クイーンは親日家として、よく知られています。
その証拠に、映画の中でもフレディが浴衣のようなものを着ていたり、日本を感じるものがいくつか出てきますね!

というのも、1975年当時、イギリスの評論家から酷評されていたクイーン。
そんな彼らが初めて来日した時、2000人以上の日本人ファンが羽田空港に押し寄せたそうです。
そんなふうに、初めてスーパースター気分を味わえた場所こそ、日本だったのです。

日本では、なんと、クイーンの結成から来日までを描いた少女漫画、
『上を下へのロックンロール』が出版されたりしたほどです。
(作者は鳥山明先生の奥様、みかみなち先生だそう!)

そんな人気もあってか嬉しいことに、
『 Teo Torriatte (手をとりあって) 』という曲をブライアン・メイさんが作詞作曲しています。
この曲はサビ部分が日本語なのです!しかもとても美しい日本語で、じんわりと心に響きます。
1976年に発売されたアルバム『華麗なるレース』に収録されています。

日本人としては、とても嬉しいですよね!
▼日本語歌詞は2:02〜からです。


クイーンと言えばボクの中では、
“オールバックにヒゲでちょっと奇抜なファッションのフレディさんのいるバンド”
というビジュアルの印象が強かったです。

もちろん曲は知っていますが世代ではなかったので、メンバーのことなどは全く詳しくなかったのですが、映画はとても楽しめました!
というよりも、より一層彼らの曲を聴きたくなり、そして知りたくなりました。

観ていくうちに「あの曲もクイーンだったんだ!」という再発見!
そして感じたことは、クイーンは”バラエティに富んでいてどこか上品さも漂うつかみどころのないバンド”だということ。
それはメンバーが日々新しいことにチャレンジをしていることからなのかな、と。
(これはボクの勝手な解釈なのですが)

そんなメンバーのことを調べて、「もっともっと知ってみたくなる」と、
メンバー4人にそれぞれ魅力を感じました。

クイーンに詳しいファンの方は細かいことも楽しむことができて、
それほど詳しくない方はクイーンのことを知るきっかけになる。
そんな作品なのではないでしょうか。

調べれば調べるほど、ここでは全く書き尽くせないほどの魅力が出てきます!
観てクイーンを知ることができて良かったと、心から思う作品でした。

 

 出演者一覧

ボーイ

ボクの個人的な解釈をしている箇所があります。
また、映画と事実とは異なる部分もあります。

クイーンのメンバー

フレディ・マーキュリー役

ラミ・マレック(Rami Malek)

フレディ・マーキュリー役
ラミ・マレックの経歴は?👤
1981年5月12日アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身。
俳優。
エジプト人の両親の元に双子として生まれる。2005年から放送したドラマ『The War at Home』で一躍有名に。2015年から放送のドラマで『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』では主演を務めた。

ラミ・マレックの役柄は?🍿
バンドのボーカルとピアノ担当、フレディ・マーキュリーを演じています。

フレディ・マーキュリーはどんな人?
本名は、ファルーク・バルサラ。両親はペルシャ系インド人で、当時イギリスの保護国だったタンザニアのザンジバル島で誕生します。幼少期をインドで過ごし、7歳でピアノを習い始めたそうです。18歳でイングランドへ移り住みます。ですが、フレディは自分の出生のことなどはあまり話しません。
当時は美術学生で、その才能はかなりのものだったよう。
友人である元スマイルメンバーのティム・スタッフェルさんがフレディさんをブライアンさんに紹介して、知り合いになったそうです。
初期の頃は妖艶な衣装を着ていましたが、後半では髭を蓄え髪をオールバックにした姿に!
どこか儚げであり、ミステリアスであり、お茶目であり、見る人を魅了するカリスマ的パフォーマーでした!
45歳でHIVの合併症のため、惜しまれながらも亡くなりました。

フレディ・マーキュリーの制作曲
「ボヘミアン・ラプソディ」「キラー・クイーン」「愛にすべてを」「伝説のチャンピオン」

ラミ・マレックの他の映画出演作は?🎬
『ナイト ミュージアム』『ナイト ミュージアム2』『幸せの教室』『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』『ショート・ターム』『オールド・ボーイ』『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』『ボヘミアン・ラプソディ』『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』


フレディの家族
🍿フレディの母、ジャー・バルサラを演じているのは、
メネカ・ダス(Meneka Das)

🍿フレディの妹、カシミラ・バルサラを演じているのは、
プリヤ・ブラックバーン(priyablackburn)

🍿フレディの父、ボミ・バルサラを演じているのは、
エース・バティ(Ace Bhatti)

 
  

ブライアン・メイ役

グウィリム・リー(Gwilym Lee)

ブライアン・メイ役
 グウィリム・リーの経歴は?👤
1983年11月24日イングランド/ブリストル出身。
俳優。
10歳の頃より、劇団に参加。ギルドホール音楽演劇学校で演劇を学ぶ。

 グウィリム・リーの役柄は?🍿
バンドのギター・ボーカル担当、ブライアン・メイを演じています。

ブライアン・メイはどんな人?
ミュージシャンであり、天文学者(天体物理学博士)でもあります。クイーンが軌道に乗るまでは、中学校の講師をしていたそうです。
唯一無二の自作のギター「レッド・スペシャル」を操ることで有名。
頭が良く、グループの兄的存在そしてグループの”芯”のように思います。現在のお姿も、まるっと白髪になられていて格好良いです!日本語も勉強しており、カタカナが読めるとか!

ブライアン・メイの制作曲
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「タイ・ユア・マザー・ダウン」「アイ・ウォント・イット・オール」「’39」「手をとりあって」「セイヴ・ミー」

 グウィリム・リー[の他の映画出演作は?🎬
『ツーリスト』『The Last Witness』『ボヘミアン・ラプソディ』

ロジャー・テイラー役

ベン・ハーディ(Ben Hardy)

ロジャー・テイラー役
ベン・ハーディの経歴は?👤
1991年1月2日イングランド/ドーセット/ボーンマス出身。
俳優。
2012年から活動を開始。テレビドラマなどに出演。2016年『X-MEN: アポカリプス』で映画デビュー。

ベン・ハーディの役柄は?🍿
バンドのドラムス・ボーカル担当、ロジャー・テイラーを演じています。

ロジャー・テイラーのどんな人?
8歳の時にウクレレを独学で演奏し始め、彼の関心は聖歌隊、ギター、そしてドラムスへ。
演じているベン・ハーディさんももちろんイケメンなのですが、本物のジャー・テイラーさんはまるで少女漫画の王子様のような容姿。当時の女性たちに人気があったのも頷けます。
クイーン結成時フレディとは特に仲がよかったそうで、親友であり兄弟のような関係だったのでは、と思っています。

ロジャー・テイラーの制作曲
「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」「RADIO GA GA」「カインド・オブ・マジック」「インビジブル・マン」「輝ける日々」

ベン・ハーディの他の映画出演作は?🎬
『X-MEN: アポカリプス』『メアリーの総て』『オンリー・ザ・ブレイブ』『ボヘミアン・ラプソディ』『6アンダーグラウンド』

ジョン・ディーコン役

ジョゼフ・マゼロ(Joseph Mazzello)

ジョン・ディーコン役
ジョゼフ・マゼロの経歴は?👤
1983年9月21日アメリカ合衆国ニューヨーク州ラインベック出身。
俳優。
舞台芸術学校を所有する父(ジョゼフ・マゼロ・ジュニア)の元に生まれる。
1990年5歳のときに『Unspeakable Acts』でテレビ映画デビュー。
『ジュラシック・パーク』のティム役、『マイ・フレンド・フォーエバー』のデクスター役で注目を浴びる。

ジョゼフ・マゼロの役柄は?🍿
バンドのベース担当、ジョン・ディーコンを演じています。

ジョン・ディーコンはどんな人?
7歳の頃に両親に買ってもらったおもちゃのギターから、音楽に興味を持ちます。
クイーンのベースのオーディションを受け加入。機械関係に強く、彼が製作した「DEACY AMP(ディーキー・アンプ)」は、ブライアン・メイの「レッド・スペシャル」を組み合わせることで、七色のサウンドを可能に。
グループ内では1番の年下。物静かでシャイで謙虚な人物で、バンド解散の危機を幾度も救います。
ボクはこの映画を観て「ジョン・ディーコンさん素敵だ!」と思いましたよ!
他の3人が揉めている間、冷静にベースを弾き始め喧嘩をやめさせたり。フレディがソロになると揉めた時、「ディーキーはいろいろ考えたが何も出てこない」というフレディの言葉に「電子工学を学んだがダメか?」と落ち着いて答えるところとか。どんな人なのか、もっと知りたくなるような人物でした。コロコロ変わるファッションも気になるところ!
現在は音楽活動から引退しているそうですが、それも彼らしい気がします。

ジョン・ディーコンの制作曲
「マイ・ベスト・フレンド」「地獄へ道づれ」「ブレイク・フリー (自由への旅立ち)」

ジョゼフ・マゼロの他の映画出演作は?🎬
『ジュラシック・パーク』『激流』『マイ・フレンド・フォーエバー』『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』『サイモン・バーチ』『ソーシャル・ネットワーク』『G.I.ジョー バック2リベンジ』『ボヘミアン・ラプソディ』




EMIレコード会社の人々

レイ・フォスター役

マイク・マイヤーズ(Mike Myers)

レイ・フォスター役
マイク・マイヤーズの経歴は?👤
1963年5月25日カナダ/オンタリオ州スカボロー出身。
俳優・コメディアン・脚本家・映画プロデューサ。
子供の頃からコメディアンを目指し、名門コメディ劇団『セカンド・シティ』に参加する。
1989年コメディバラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』で一躍人気に。

マイク・マイヤーズの役柄は?🍿
EMIレコード会社の社長、レイ・フォスターを演じています。
サングラスをかけもじゃもじゃ頭でヒゲを蓄えた、ちょっと怪しい見た目の男性。
他の方はほぼ実在する人物ですが、この役は実在しない人物です。
「ボヘミアン・ラプソティ」に対して「長すぎる!約束していたものとは違う!」とかなり酷評。

マイク・マイヤーズの他の映画出演作は?🎬
『ウェインズ・ワールド』『ハネムーンは命がけ』『ウェインズ・ワールド2 』『オースティン・パワーズ 』『54 フィフティ★フォー 』『シュレック』『ハッピー・フライト』『シュレック2』『シュレック3 』『シュレック フォーエバー 』『アニー・イン・ザ・ターミナル 』『ボヘミアン・ラプソディ』

ジョン・リード役

エイダン・ギレン(Aidan Gillen)

ジョン・リード役
エイダン・ギレンの経歴は?👤
1968年4月24日アイルランド/ダブリン出身。
10代の頃より演劇の道へ。

エイダン・ギレンの役柄は?🍿
フレディ達をスカウトする音楽マネージャー、ジョン・リードを演じています。
赤毛で七三分けの髪型をした男性。
18歳から、EMIのプロモーター・マネージャーを務め始めました。
クイーンを応援しポール・プレンターを付き人につけますが、そのポールに裏切られマネージャーを辞めることになります。
映画では描かれていませんが、エルトンジョンの音楽マネージャー、そして愛人でもありました。

エイダン・ギレンの他の映画出演作は?🎬
『ファイナル・ステージ』『シャンハイ・ナイト』『パニック・エレベーター』『12 ラウンド』『ブリッツ』『ダークナイト ライジング』『シャドー・ダンサー』『シング・ストリート 未来へのうた』『キング・アーサー』『ボヘミアン・ラプソディ』

ポール・プレンター役

アレン・リーチ(Allen Leech)

ポール・プレンター役
アレン・リーチの経歴は?👤
1981年5月18日アイルランド/ダブリン出身。
ダブリン大学で演技を学ぶ。2010年から2015年のテレビシリーズ『ダウントン・アビー』で、トムを演じ有名に。
妻は女優のジェシカ・ブレア・ハーマン。

アレン・リーチの役柄は?🍿
クイーンの付き人→担当マネージャー、ポール・プレンターを演じています。
登場時はヒゲがなく金髪に近い髪色でしたが、1975年ロック・フィールド農場のシーンからは、髪はブラウンで横分けに整えヒゲも蓄えたため印象がガラッと変わります。(最初誰だか分かりませんでしたよ!)フレディの好みの容姿にしたのかな、と。
最初はジョン・リードの紹介で付き人に、その彼を裏切り、フレディ専属マネージャーになります。
フレディに決別されてからは、フレディのプライベートを暴露。フレディのことが好きで好きで独り占めしたかったのかもしれませんね。決別されてからは、その気持ちが憎悪に変わってしまったのでしょうか。
ご本人はHIVに感染し、合併症でフレディと同年の1991年に亡くなっています。

アレン・リーチの他の映画出演作は?🎬
『グランドピアノ 狙われた黒鍵』『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』『ザ・ボディガード(2017)』『ボヘミアン・ラプソディ』

ジム・ビーチ役

トム・ホランダー(Tom Hollander)

ジム・ビーチ役
トム・ホランダーの経歴は?👤
1967年8月25日イギリス/オックスフォードシャー州オックスフォード出身。
教師の両親の元に生まれる。
14歳の時、ドラマ『ジョン・ダイアモンド』で主人公を演じ俳優デビュー。

トム・ホランダーの役柄は?🍿
クイーンの専属弁護士・担当マネージャー、ジム・ビーチを演じています。
バンド活動をしていた音楽専門の弁護士で、クイーンが契約の相談をしに来たため、彼らの弁護士になったそうです。
ビーチという名前から、フレディに「マイアミ」というニックネームをつけられます。
クイーンがライブ・エイドに出演できたのも彼のおかげでもあり、有能な人物として知られています。
実はこの映画『ボヘミアン・ラプソディ』のプロデューサーを務めているのも、ジム・ビーチさんです!

トム・ホランダーの他の映画出演作は?🎬
『トゥルー・ブルー』『エニグマ』『ゴスフォード・パーク』『パパラッチ』『リバティーン』『プライドと偏見』『ダーウィン・アワード』『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』『ワルキューレ』『ハンナ』『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『ボヘミアン・ラプソディ』『バード・ボックス』『キングスマン: ファースト・エージェント』

その他の人物

メアリー・オースティン役

ルーシー・ボイントン(Lucy Boynton)

メアリー・オースティン役
ルーシー・ボイントンの経歴は?👤
1994年1月17日アメリカ合衆国・ニューヨーク州ニューヨーク出身。
女優。
2006年映画『ミス・ポター』でレネー・ゼルウィガーの幼少期を演じ、映画デビュー。

ルーシー・ボイントンの役柄は?🍿
フレディ・マーキュリーの恋人、メアリー・オースティンを演じています。
ブランドのショップ”BIBA”の店員で、フレディと恋に落ちます。フレディと婚約するも、彼のセクシュアリティのカミングアウトを聞いて別れ、その後、新しくデヴィットと付き合い始めます。
フレディとは彼が亡くなる最後まで親友であり続けました。フレディの遺産の半分を受け取ったため、揉めたこともありましたが、真相は本人のみを知るといったところでしょうか。
フレディの遺灰の場所は、彼女のみが知っているそうです。

ルーシー・ボイントンの他の映画出演作は?🎬
『ミス・ポター』『フェブラリィ -悪霊館-』『シング・ストリート 未来へのうた』『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』『オリエント急行殺人事件』『ボヘミアン・ラプソディ』『アポストル 復讐の掟』

ジム・ハットン役

アーロン・マカスカー(Aaron McCusker)

ジム・ハットン役
アーロン・マカスカーの経歴は?👤
1978年11月26日アメリカ合衆国ニュージャージー州出身。
俳優。
スコットランド王立音楽演劇アカデミーを卒業。2006年テレビドラマシリーズ『恥はかき捨て』でジェイミー・マグワイア役に抜擢され、注目を浴びる。

アーロン・マカスカーの役柄は?🍿
フレディと交際する男性、ジム・ハットンを演じています。
フレディにアプローチをされますが、「本当の君を見つけたら会おう」と言って、名前だけ告げ去ります。
映画の中ではドイツのミュンヘンに滞在していた頃の使用人として描かれていますが、実際の馴れ初めはゲイクラブでフレディが声をかけたことが始まりだったそうです。

アーロン・マカスカーの他の映画出演作は?🎬
『スペース・ロック』『ファイナル・スコア』『ボヘミアン・ラプソディ』




 

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 ブライアン・シンガー監督について

ブライアン・シンガー(Bryan Singer)

 

1965年9月17日アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク出身。映画監督。

南カリフォルニア大学(USC)映画学科を卒業。
映画『ユージュアル・サスペクツ』で注目を浴びる。
2017年映画『ボヘミアン・ラプソディ』の撮影中に、「本人及び家族の健康問題」として監督を降板。

 

ゲイリー・ロス監督の他の作品は?

『パブリック・アクセス(1993)』
『ユージュアル・サスペクツ(1995)』
『X-メン(2000)』
『X-MEN2(2003)』
『スーパーマン リターンズ(2006)』
『ワルキューレ(2008)』
『X-MEN: ファースト・ジェネレーション(2011)』
『ジャックと天空の巨人(2013)』
『X-MEN: アポカリプス(2016)』