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映画『チャーリーとチョコレート工場』の登場人物&相関図


ゴールデンチケットを当てた5人の子供たちだけが見れる、
不思議なチョコレート工場のお話!

 

摩訶不思議なチョコレート工場で、
最後に残った子供1人が”特別な賞”をもらえる!
その工場の内部とは…?特別な賞とは…?

そんな映画「チャーリーとチョコレート工場」についてイラストで分かりやすく紹介します!

 

この記事はこんな人におすすめです
  • キャストの名前と役名を知りたい!
  • 監督の他の作品を知りたい!

 

 基本情報 & あらすじ



 現題:Charlie and the Chocolate Factory
 監督:ティム・バートン
 脚本:ジョン・オーガスト
 国 :イギリス/アメリカ合衆国/オーストラリア
 公開:2005年7月15日 (米)
     2005年9月10日(日)
 時間:115分
 原作:「チョコレート工場の秘密」
     ジョン・オーガスト
 音楽:ダニー・エルフマン

あらすじ_
「ウォンカの工場ついに公開!幸運な5人の子供たちに見学を許す」。ウォンカ製のチョコレートに入った”ゴールデン・チケット”を引き当てた5人の子供とその保護者を特別に工場に招待すると、工場主のウィリー・ウォンカ氏が異例の声明を発表!
出典元

 

 登場人物 & 相関図

ボーイ

5人の子供たちは個性豊か!

映画『チャーリーとチョコレート工場』の登場人物&相関図

まず、チケットを引き当てるまでの過程がよかったです。
チャーリーが引き当てた瞬間は思わず涙が…。

チャーリーたち一家のお互いを思いやる姿がまた良くて、
工場に入る前、子供たちみんなが特別賞をもらおうと腹の中をさぐるようにしている中、
チャーリーたちだけは、わくわくした顔をしていていいなぁと。

前半の落ち着いた色使いから、毒々しいほどののカラフルな色使い、
優しさとブラックユーモア満載でティムバート監督の世界観が本当に魅力的な作品でした。

 

 出演者一覧

ウィリー・ウォンカ工場

ウィリー・ウォンカ 役

ジョニー・デップ( Johnny Depp )


ジョニー・デップの経歴は?👤
1963年6月9日アメリカ合衆国ケンタッキー州オーエンズボロ出身。
俳優・プロデューサー・ミュージシャン。
16歳からミュージシャンのキャリアをスタート。20歳の時、俳優のニコラス・ケイジからの勧めで俳優に転身。1984年『エルム街の悪夢』で映画初出演を果たす。

ジョニー・デップの役柄は?🍿
お菓子工場長、ウィリー・ウォンカを演じています。
溶けないチョコやチョコの宮殿を作るお菓子作りの天才!大きな工場でチョコレートを生産していましたが、スパイにレシピを盗まれてしまい、従業員全員に帰宅を命じた後、工場を封鎖。それから20年後の今、ある目的のため5人の子供たちを工場に招待します。
善悪の区別が付かない子供のような性格。幼少期の父との対立により、「両親」という言葉がうまく言えない。

ジョニー・デップの他の映画出演作は?🎬
『エルム街の悪夢』『プラトーン』『シザーハンズ』 『ギルバート・グレイプ』 『エド・ウッド』 『スリーピー・ホロウ』『ショコラ』 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ 『ネバーランド』 『チャーリーとチョコレート工場』 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズ 『ファンタスティック・ビースト』シリーズ


🍿ウィルバー・ウォンカ 役
クリストファー・リー( Christopher Lee )
原作には登場しない。ウィリー・ウォンカの父親で、幼少期のウィリーでが住んでいた街で1番有名な歯科医。ウィリーに虫歯を作らせないために、お菓子を禁止していました。

ウンパ・ルンパ 役

ディープ・ロイ( Deep Roy )


ディープ・ロイの経歴は?👤
1957年12月1日 ケニア・ナイロビ出身。
俳優・スタントマン・人形師。
身長132センチメートルを活かし、様々なキャラクターを演じる。

ディープ・ロイの役柄は?🍿
工場の従業員、ウンパ・ルンパを演じています。
ウィリーが香料を探す探検の中で出会った、ルンパランドの住人。危険な猛獣等がいるジャングルの中でカカオ豆に飢えていたため、”報酬はカカオ豆”という条件で雇用しました。
ちなみに工場内には、165人ものウンパ・ルンパが働いています。

ディープ・ロイの他の映画出演作は?🎬
『ピンク・パンサー3 』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』『ネバーエンディング・ストーリー 』『グリンチ』『PLANET OF THE APES/猿の惑星』『ビッグ・フィッシュ』『チャーリーとチョコレート工場』『スター・トレック』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『スター・トレック BEYOND』

バケット家

5:チャーリー・バケット 役

フレディ・ハイモア( Freddie Highmore )


フレディ・ハイモアの経歴は?👤
1992年2月14日イングランドロンドン出身。俳優。
1999年『Women Talking Dirty』で映画デビュー。2004年映画『ネバーランド』で注目を浴びる。

フレディ・ハイモアの役柄は?🍿
貧しいけれど心優しい少年、チャーリーを演じています。
たまたま拾ったお金で、5番目にチケットを引き当てました。
今にも崩れそうな家に住んでいる貧しい少年ですが、誕生日のチョコレートをみんなに分けてあげる心優しい子。何よりも家族を大切にしています。

フレディ・ハイモアの他の映画出演作は?🎬
『ネバーランド』『チャーリーとチョコレート工場』『プロヴァンスの贈りもの』『アーサーとミニモイの不思議な国』『奇跡のシンフォニー』『ライラの冒険 黄金の羅針盤』『ATOM(声)』『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』『最低で最高のサリー』『ジャスティンと勇気の騎士の物語』

チャーリーの家族



バケット氏 役
ノア・テイラー ( Noah Taylor )
チャーリーの父。
歯磨き工場に勤めていましたが、自分に変わる機械が導入され失業。

ジョーおじいちゃん 役
デイビッド・ケリー ( David Kelly )
チャーリーの父方の祖父。チャーリーの工場見学の同行者。
20年前にウィリー・ウォンカの元で働いており、彼を尊敬しています。寝たきりだったはずなのに、チケットを手にした途端、嬉しさのあまり踊り出しました。

ジョゼフィーンおばあちゃん 役
アイリーン・エッセル( Eileen Essell )
チャーリーの父方の祖母。
チャーリーを励ましてあげたり、優しいおばあちゃん。


バケット夫人 役
ヘレナ・ボナム=カーター ( Helena Bonham Carter )
チャーリーの母。
寝たきりの祖父母の世話をしています。夫を励ます前向きな優しい女性。

ジョージおじいちゃん 役
ディビット・モリス ( David Morris )
チャーリーの母方の祖父。
「チョコが毎日買える子供がチケットを当てるんじゃ」とかなりの現実主義者。そして「最初に当たる子はぶよぶよの豚だ」と言ってオーガスタスの当選を見事的中!口は悪いけれど、優しいおじいちゃん。

ジョージーナおばあちゃん 役
リズ・スミス ( Liz Smith )
チャーリーの母方の祖母。
非常に耳が遠いため、みんながチョコレートの話をしている時に「ぶどう大好き!」と叫ぶ天然なおばあちゃん。それでも時々、予言のような核心を突くことがある。





金色のチケットを引き当てた
子供達

1:オーガスタス・グループ 役

フィリップ・ウィーグラッツ( Philip Wiegratz )


フィリップ・ウィーグラッツの経歴は?👤
1993年2月17日ドイツ/マクデブルク出身。俳優。

フィリップ・ウィーグラッツの役柄は?🍿
食いしん坊の肥満少年、オーガスタス・グループを演じています。
ドイツ・デュッセルドルフの肉屋の息子。
毎日チョコレートを食べていて、1番目にチケットを引き当てました。
とにかくチョコレートが大好きで、いつも口にしています。
チョコの川に落ちて吸引機に吸い込まれ、トロけるイチゴ味のチョコ・ファッジ室へ行き、1番目に脱落。そして、チョコレートまみれのまま帰宅。

フィリップ・ウィーグラッツの他の映画出演作は?🎬
『チャーリーとチョコレート工場』『さよなら、アドルフ』



🍿グループ夫人 役
フランツィスカ・トローグナー( Franziska Troegner )
オーガスタスの同行者。
息子を溺愛している過保護なママ。

2:ベルーカ・ソルト 役

ジュリア・ウィンター( Julia Winter )


ジュリア・ウィンターの経歴は?👤
1993年3月17日スウェーデン/ストックホルム出身。

ジュリア・ウィンターの役柄は?🍿
お金持ちのわがまま少女、ベルーカ・ソルトを演じています。
イギリス・バッキンガムシャー在住。
ナッツ工場の社長令嬢、で父に頼みチョコレートをありったけ買い込ませ、2番目にチケットを引き当てました。
甘やかされて育ったため、非常にわがままで何でも欲しがります。
ナッツの選別室にて、リス欲しさに強引に手に入れようとしたため、リスたちに”中身がない”と選別されダストシュートに落とされ3番目に脱落。そして、ゴミだらけで帰宅。ちなみに、わがままは治っていませんでした。

ジュリア・ウィンターの他の映画出演作は?🎬
『チャーリーとチョコレート工場』『イルカと少年2』



🍿ソルト氏 役
ジェームズ・フォックス( James Fox )
ベルーカの同行者。
ナッツ工場を持っているお金持ち。
娘の言うことを何でも聞いて甘やかして育てていましたが、工場見学が終わってからはその考えを改めました。

3:バイオレット・ボーレガード 役

アナソフィア・ロブ( AnnaSophia Robb )


アナソフィア・ロブの経歴は?👤
1993年12月8日アメリカ合衆国コロラド州デンバー出身。女優・モデル。
建築家の父とインテリアデザイナーの母の元生まれる。
幼少期からモデルとして活動。2003年『Daddy’s Day』で映画デビュー。

アナソフィア・ロブの役柄は?🍿
いつもガムを噛み勝利にこだわる少女、バイオレット・ボーレガードを演じています。
アメリカ・ジョージア州アトランタ在住。
「1番」「優勝」に異常に執着していおり、ステージママとお揃いのファッションをしています。
未完成のフルコース・ディナーを味わえるガムを噛んで、ブルーベリーのように膨らんで2番目に脱落。ジュース室でジュースを絞り出され、最終的にガムのように伸びてしまいました。そして、ガムのように伸びたまま帰宅。本人は非常に嬉しそう。

アナソフィア・ロブの他の映画出演作は?🎬
『きいてほしいの、あたしのこと -ウィン・ディキシーのいた夏』『チャーリーとチョコレート工場』『テラビシアにかける橋』『ジャンパー』『スパイ・スクール』『ソウル・サーファー』『プールサイド・デイズ』『見せかけの日々』『僕と頭の中の落書きたち』



🍿ボーレガード夫人 役
ミッシー・パイル( Missi Pyle )
バイオレットの同行者。
ステージママで、娘が話す姿を目を見開きじっと見ている姿が怖い…。

4:マイク・ティービー 役

ジョーダン・フライ( Jordan Fry )


ジョーダン・フライの経歴は?👤
1993年6月7日アメリカ合衆国ワシントン州スポケーン出身。俳優。
2003年『Raising Flagg』で映画デビュー。

ジョーダン・フライの役柄は?🍿
テレビ好きで反抗的な少年、マイク・ティービーを演じています。
アメリカ・コロラド州デンバー在住。
高等学校の地理教師の息子で反抗的で攻撃的な性格。
天候と株価の動きを参考に、製造日からチケットの所在を特定しチケットをゲット。ちなみにチョコは嫌いで食べませんでした。
テレビ室にて制止を振り切って転送機に入ったため、元に戻れなくなり4番目に脱落。その後キャンディー伸ばし機で伸ばされて、ペラペラの体になり帰宅。

ジョーダン・フライの他の映画出演作は?🎬
『チャーリーとチョコレート工場』『ルイスと未来泥棒(声)』『ファインド・アウト』



🍿ティービー氏 役
アダム・ゴドリー( Adam Godley )
マイクの同行者。
高等学校の地理教師。頭が良く反抗的な息子に手を焼いている、気弱な男性。ですが、転送機に関してもウィリーの考えを尊重したりとわりとまともな大人。




 

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 ティム・バートン監督について

ティム・バートン(Tim Burton)

 

1958年8月25日アメリカ合衆国カリフォルニア州バーバンク出身。
映画監督・演出家・プロデューサー・アニメーター・絵本作家。

高校卒業後にディズニーの奨学金を受けて、カリフォルニア芸術大学に入学。3年間アニメーションの勉強をする。その後、ウォルト・ディズニー・スタジオのアニメーション実習生に。1988年『ビートルジュース』がスマッシュヒットする。
ダークファンタジーな独特の作風で知られている。

 

ティム・バートン監督の他の作品は?
『ヴィンセント( 1982 )』
『フランケンウィニー( 1984 )』
『ビートルジュース( 1988 )』
『バットマン( 1989 )』
『シザーハンズ( 1990 )』
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ( 1993 )』
『エド・ウッド( 1994 )』
『マーズ・アタック!( 1996 )』
『スリーピー・ホロウ( 1999 )』
『ビッグ・フィッシ( 2003 )』
『チャーリーとチョコレート工場( 2005 )』
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師( 2007 )』
『アリス・イン・ワンダーランド( 2010 )』
『ダーク・シャドウ ( 2012 )』
『ビッグ・アイズ( 2014 )』
『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち( 2016 )』
『ダンボ( 2019 )』