『アダムス・ファミリー』の登場人物&相関図

アダムスファミリー


この家族、
個性的すぎるけれど超素敵!

 

ダークファンタジーの先駆け的作品で、
映画監督のティム・バートンさんなど、数々の方が影響を受けたといいます。

映画版は、25年間行方不明だった兄が帰ってくるというお話。
悪趣味なのに、愉快な雰囲気で、クスリと笑えてしまうシーン満載!

そんな映画「アダムス・ファミリー」についてイラストで分かりやすく紹介します!

 

この記事はこんな人におすすめです
  • アダムス家全員の名前と役名を知りたい!
  • アダムス家の家系図を知りたい!
  • 監督の他の作品を知りたい!

 

 基本情報 & あらすじ


 現題:The Addams Family
 監督:バリー・ソネンフェルド
 脚本:キャロライン・トンプソン
    ラリー・ウィルソン
 国 :アメリカ合衆国
 公開:1991年11月22日(米)
    1992年 4月25日(日)
 時間:100分
 原作:チャールズ・アダムス
 音楽:マーク・シャイマン

あらすじ_
とある街に、一軒の不気味な巨大屋敷があった。住人のアダムズ一家は当主・ゴメズを始め、魔女の血を引くモーティシア夫人、ウェンズデーとパグズリーの姉弟、夫人の実母・グラニー、使用人のラーチそして手だけしかないハンドの7人暮らし。傍から見れば不気味で暗く陰鬱な雰囲気漂う一家だが、これが日常であり常識。膨大な資産を持つ彼らは何不自由なく幸せに暮らしていた。だがゴメズは、25年前に失踪したアダムス家の長男である兄・フェスターの行方を一人案じ続けていた。
出典元

 

 登場人物 & 相関図

ボーイ

アダムス家は全員で8人!

映画『アダムス・ファミリー』の相関図

こぼれ話 & ネタバレ感想

オープンニングの「ダダダダンっ!♬」で、始まるテーマソング。
この音を聴くと、アダム・スファミリーがパッと思い浮かぶほど有名な曲ですよね!
そんな映画の音楽を担当しているのが、マーク・シャイマンさん。

彼は、『天使にラブソングを… 』『天使にラブソングを2 』『サウスパーク/無修正映画版』『パッチ・アダムス』『ヘアスプレー』などなど、数多くの作品を手がけています。

音楽あってこその、映画。
ビジュアルは明るくはありませんが、曲のおかげで随分明るい印象になっている気がします。

映画『天使にラブソングを…』の登場人物&相関図

アダムス家みんなのキャラクターがとにかく良くって、大好きです!!
(家族全員がフィギアになっている冒頭の時計、欲しい…)

クスリと笑えるシーンがいくつも出てきて、思わず笑ってしまいました。

例えば、
タリーがアダムス家を訪れ、ゴメズが一方的的なフェイシングの決闘を申し込んだ時に、
今まで何度も無理やり決闘を申し込んだのだろう剣の刺さった跡(穴)がドアにたくさんあったり、
パグズリーの部屋に「STOP」の標識がたくさんあったりと、
ちょいちょい普通のご家庭とは違う家訓とかが出てきたり、
そんな、細かな演出がたくさん組み込まれています。

個人的に、マーガレットが好きなキャラクターでもありました!
最初は普通っぽい人なのだけれど、モーティシアと仲がよかったり、カズン・イットと付き合ったり。
幸せになってよかったよかった!

気分がちょっと沈んだ時に観て、元気を吹っ飛ばせる映画かもしれません。

 

 出演者一覧

アダムス・ファミリー

ゴメズ・アダムス役

ラウル・ジュリア(Raul Julia)

ゴメズ・アダムス役
ラウル・ジュリアの経歴は?👤
1940年3月9日プエルトリコ/サンフアン出身-1994年10月24日(54歳没)。
俳優。
大学生の頃から、劇団に所属。卒業後に俳優オーソン・ビーンに見出され、舞台でキャリアを重ねる。

ラウル・ジュリアの役柄は?🍿
アダムス家の家長、ゴメズを演じています。
ちょびヒゲを蓄え、ストライプのスーツや燕尾服をよく着ています。
ラテン系の明るい性格ですが、好むものはかなり悪趣味。妻のことを深く愛しており、”カラミーア(愛しの人)”と呼んでいます。そんなふうに、イタリア語がちょいちょい出てきます。
喧嘩別れしたまま行方不明になっている兄を、25年間探し続けていました。

ラウル・ジュリアの他の映画出演作は?🎬
『哀しみの街かど』『蜘蛛女のキス』『モーニングアフター』『アダムス・ファミリー』『アダムス・ファミリー2』『ストリートファイター』

モーティシア・アダムス役

アンジェリカ・ヒューストン(Anjelica Huston)

モーティシア・アダムス役
アンジェリカ・ヒューストンの経歴は?👤
1951年7月8日アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタモニカ出身。女優。
祖父は俳優のウォルター・ヒューストンで、映画監督のジョン・ヒューストンの父とバレリーナの母の元に生まれる。1969年、父親の作品『愛と死の果てるまで』で映画デビュー。アダムス・ファミリーの母”モーティシア・アダムス”としてよく知られている。

アンジェリカ・ヒューストンの役柄は?🍿
アダムス家の母、モーティシアを演じています。
美しいけれどかなりの色白で、魔女の家を引く女性。いつでもどこでも冷静沈着で、笑みを浮かべています。
生命力が強く、何度も亡くなっては蘇っています。ゴメズとの馴れ初めは、自身の最初の葬儀の時に結ばれたそう。ゴメズ同様、フランス語がちょいちょい出てきます。
夫を立てていますが、真の家長は彼女と言えるでしょう!
名前の由来:葬儀屋(mortician)から。

アンジェリカ・ヒューストンの他の映画出演作は?🎬
『愛と死の果てるまで』『郵便配達は二度ベルを鳴らす』『ウディ・アレンの重罪と軽罪』『アダムス・ファミリー』『ザ・プレイヤー』『アダムス・ファミリー2』『バッファロー’66』『ダージリン急行』『50/50 フィフティ・フィフティ』『ジョン・ウィック:パラベラム』『アーニャは、きっと来る』

ウェンズデー・アダムス役

クリスティーナ・リッチ(Christina Ricci)

ウェンズデー・アダムス役
クリスティーナ・リッチの経歴は?👤
1980年2月12日アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタモニカ出身。
女優・プロデューサー。
学校劇に出演したところを見出さる。9歳で1990年『恋する人魚たち』で映画デビュー。演技を学んだことはないが、様々な役柄をこなしている。
現在、製作会社Blaspheme Filmsを設立し、プロデューサーとしても活躍。

クリスティーナ・リッチの役柄は?🍿
アダムス家の長女、ウェンズデーを演じています。
黒髪の三つ編みおさげで、黒いワンピースを着ている母親似の美少女。
無口で、かなり陰湿な性格ですが、成績は非常に優秀!そして人の本性を見抜くことが得意。
弟のパグズリーに実験的な拷問をして、よく遊んでいます。
名前の由来:マザー・グースの言い伝え(水曜日生まれの子は不幸になる)から。

クリスティーナ・リッチの他の映画出演作は?🎬
『恋する人魚たち』『ハード・ウェイ』『アダムス・ファミリー』『アダムス・ファミリー2』『キャスパー』『バッファロー’66』『ラスベガスをやっつけろ』『スリーピー・ホロウ』『モンスター』『スピード・レーサー』『ペネロピ』『ニューヨーク、アイラブユー』『ニューヨーク、愛を探して』

パグズリー・アダムス役

ジミー・ワークマン(Jimmy Workman)

パグズリー・アダムス役
ジミー・ワークマンの経歴は?👤
1980年10月4日メリカ合衆国 バージニア州フェアファックス出身。
彼の姉妹がウェンズデー役のオーディションを受けている時に、近くで遊んでいたところ、声をかけられて本作『アダムス・ファミリー』で映画デビュー。
現在は俳優業を引退し、映画やテレビ制作の仕事に携わっている。
姉は女優のシャネル・ワークマン、妹は女優のアリエル・ウィンター。

ジミー・ワークマンの役柄は?🍿
アダムス家の長男、パグズリーを演じています。
縞模様で半ズボンの服を着たぽっちゃり系の男の子。
ウェンズデーとは違い、いつも楽しそうにニコニコしています。でも、やっていることはかなり過激!
近くの道路からかっぱらってきた「STOP」の交通標識が部屋にたくさん置いてあったのには、不謹慎ながら笑ってしまいました。(笑)
しばしば姉のウェンズデーから拷問をかけられますが、まんざらでもない様子。

ジミー・ワークマンの他の映画出演作は?🎬
『アダムス・ファミリー』『アダムス・ファミリー2』『恋愛小説家』『キッチン・ウォーズ 彼女の恋は五ツ星』『The Biggest Fan』『To Kill a Mockumentary』

グラニー・アダムス役

ジュディス・マリナ(Judith Malina)

グラニー・アダムス役
ジュディス・マリナの経歴は?👤
1926年6月4日ドイツ/キール出身-2015年4月10日(88歳没)。
女優・脚本家。
Erwin Piscatorに師事し、演劇を学ぶ。1947年に劇団を結成するも解散。
1970年代から映画へ出演を始める。

ジュディス・マリナの役柄は?🍿
アダムス家・モーティシアの実母、グラニーを演じています。
ふわふわとした白髪の老婆で、魔女らしくよく薬品で何かを製作しています。料理担当。
原作では、ゴメズとフェスターの実母。映画では、モーティシアの実母として描かれています。
いたずらっ子っぽい笑い方が、かわいいですよね!

ジュディス・マリナの他の映画出演作は?🎬
『狼たちの午後』『ラジオ・デイズ』『敵、ある愛の物語』 『レナードの朝』『アダムス・ファミリー』『みんな私に恋をする 』

フェスター・アダムス/ゴードン・クレイブン役

クリストファー・ロイド(Christopher Lloyd)

フェスター・アダムス/ゴードン・クレイブン役
クリストファー・ロイドの経歴は?👤
1938年10月22日アメリカ合衆国コネチカット州スタンフォード出身。俳優・声優・コメディアン。
19歳の頃ニューヨークへ。その後、ブロードウェイでデビューし、ミュージカルや戯曲などでキャリアを重ねる。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクこと、エメット・ブラウン役で有名。

クリストファー・ロイドの役柄は?🍿
アダムス家・ゴメズの兄、フェスターと、
クレイブン夫人の息子、ゴードンを演じています。
つるつる頭で目の周りの隈が濃い男性。
大外套を着込んでいるため、異様に体だけが大きく見える見た目をしています。
25年前に、バミューダ海域に行ったきり行方不明に。その後、マイアミ沖でマグロと一緒に釣り上げられ、クレイブン夫人に拾われ、彼女の息子になりました。その間、アダムス家の記憶は喪失していました。
名前の由来:腐る(Fester)から。

クリストファー・ロイドの他の映画出演作は?🎬
『カッコーの巣の上で』『郵便配達は二度ベルを鳴らす』『ローン・レンジャー』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』『殺人ゲームへの招待』『アダムス・ファミリー』『アダムス・ファミリー2』『マン・オン・ザ・ムーン』『ピラニア3D』『ピラニア リターンズ』『ジーサンズ はじめての強盗』『ディア・グランパ 幸せを拾った日』

ラーチ(執事)役

カレル・ストルイケン(Carel Struycken)

ラーチ(執事)役
カレル・ストルイケン経歴は?👤
1948年7月30日オランダ/デン・ハーグ出身。
映画俳優。
アムステルダムの映画学校で演出を学び、渡米。個性的でセリフの無い脇役を演じることが多い。

カレル・ストルイケンの役柄は?🍿
アダムスファミリーの執事、ラーチを演じています。
ひょろりと背が高く、フランケンシュタインのような容姿の男性。
ファミリーの中で1番穏やかな人物で、ラーチのアダムス家を見る目はとても優しい。ちなみに身長は、約213cmだそうです!
パイプオルガンの演奏や絵を描くことが得意。
名前の由来:Lurch(傾き)から。

カレル・ストルイケンの他の映画出演作は?🎬
『イーストウィックの魔女たち』『アダムス・ファミリー』『アダムス・ファミリー2』『メン・イン・ブラック』『ジェラルドのゲーム』

ハンド役

クリストファー・ハート(Christopher Hart)

ハンド(Thing)役
クリストファー・ハートの経歴は?👤
1961年2月22日カナダ/ナナイモ出身。
俳優・マジシャン。
8歳の時に魔法の本を見つけて興味を持つ。16歳でマジックキャッスルジュニア協会へ。その後、ハリウッドでマジックで披露するポジションにつき、マイケルジャクソンやモハメドアリなどの前でマジックをする機会を得て、評価が高まる。
ちなみに、慎重が高いクリストファー・ハートさんのあだ名は”ラーチ”だったそう!

クリストファー・ハートの役柄は?🍿
アダムスファミリーの幼馴染、ハンドを演じています。
ペット?と思いきや、ゴメズと幼い頃からのお友達だそうです!
ゴメズのチェスの相手をしたり、細やかなことによく気がつく、アダムス家の中で最もしっかり者で、秘書のような役割をしています。
家を追い出された時もキビキビと働いており、できるやつ!!
英語名:物体(Thing)。ハンドは日本語版のみ。

クリストファー・ハートの他の映画出演作は?🎬
『アダムス・ファミリー』『アダムス・ファミリー2』『クイックシルバー』『アイドル・ハンズ』




サブキャラクター

タリー・アルフォード役

ダン・ヘダヤ(Dan Hedaya)

タリー・アルフォード役
ダン・ヘダヤの経歴は?👤
1940年7月24日アメリカ合衆国ニューヨーク・ブルックリン出身。
俳優。
中学校の教師となるが、俳優になる夢を捨てきれず、退職。俳優の道へ。

ダン・ヘダヤの役柄は?🍿
アダムス家の顧問弁護士、タリーを演じています。
クレイブン夫人やその他に借金があり、妻のマーガレットにもそのことをトゲトゲと言われています。
唯一の顧客であるアダムス家へ訪れても、ボロボロになって事務所へ帰ってきたりと散々な目にあっているちょっと可哀想な人物。
以前からアダムス家の財産に目をつけており、アダムス家に偽のフェスターを送り込んで財産を奪う作戦を立てます。

ダン・ヘダヤの他の映画出演作は?🎬
『ハンガー』『コマンドー』『ジョー、満月の島へ行く』『アダムス・ファミリー』『イン&アウト』『エイリアン4』『ユージュアル・サスペクツ』『キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!』『マイアミ・ガイズ -俺たちはギャングだ-』

マーガレット・アルフォード役

ダナ・アイヴィ(Dana Ivey)

マーガレット・アルフォード役
ダナ・アイヴィの経歴は?👤
1941年8月12日アメリカ合衆国ジョージア州/アトランタ出身。
女優。
大学へ進学後、奨学金を得て演劇を学ぶ。テレビドラマ、舞台でキャリアを重ね、1985年『カラー・パープル』で劇場用公開映画デビュー。

ダナ・アイヴィの役柄は?🍿
タリーの妻、マーガレットを演じています。
アダムス家のことを怖がりつつも、モーティシアの相談に乗ってあげたり、わりと仲良くしています。
タリーと結婚して20年経ちますが、夫婦仲は最悪。そんな彼女の前に、アダムス家の親戚カズン・イットが現れることから、彼女の運命が大きく変わります。
今回、タリーの悪巧みのことは全く知らず、フェスターが現れたことも彼女が1番疑っていました。
そういえば、妖精の衣装を着せたタリーとの息子はどうなってしまったのか?気になるところです。

ダナ・アイヴィの他の映画出演作は?🎬
『カラー・パープル』『アダムス・ファミリー』『ホーム・アローン2』『めぐり逢えたら』『アダムス・ファミリー2』『サブリナ』『キッド』『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』『ラッシュアワー3』『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』『オーシャンズ8』

アビゲイル・クレイブン/Dr.グレタ・ピンダーシュロス役

エリザベス・ウィルソン(Elizabeth Wilson)

アビゲイル・クレイブン/Dr.グレタ・ピンダーシュロス役
エリザベス・ウィルソンの経歴は?👤
1921年4月4日アメリカ合衆国ミシガン州出身-2015年5月9日(94歳没)。
演劇学校で演技を学び、1953年にブロードウェイデビュー。テレビ・映画・舞台で活躍。トニー賞やアンサンブルパフォーマンス賞を受賞、ノミネートされており実力派女優として知られていた。

エリザベス・ウィルソンの役柄は?🍿
高利貸しの女性、クレイブン夫人を演じています。
多額のお金を貸しているタリーの作戦に乗り、アダムス家への詐欺に協力。
マイアミ沖でマグロと一緒に釣り上げられたフェスターを拾って、ゴードンと名付け息子に。可愛がっているようで、かなり洗脳しています。
福祉課のDr.グレタ・ピンダーシュロスと名乗り、アダムス家からフェスターへの疑いを無くす役割として、アダムス家の前に登場。

エリザベス・ウィルソンの他の映画出演作は?🎬
『ピクニック』『鳥』『卒業』『9時から5時まで』『心の旅』『アダムス・ファミリー』『クイズ・ショウ』『私が愛した大統領 』

ウォーマック(判事)役

ポール・ベネディクト(Paul Benedict)

ウォーマック(判事)役
ポール・ベネディクトの経歴は?👤
1938年9月17日アメリカ合衆国ニューメキシコ州出身-2008年12月1日(70歳没)。
幼いころに先端巨大症を患う。そのことを個性とし、インパクトのある俳優として活躍。

ポール・ベネディクトの役柄は?🍿
アダムス家の隣人、ウォーマックを演じています。
アダムス家の隣の屋敷に住んでおり、度々アダムスからゴルフボールを打ち込まれることに悩んでいます。
ゴメズが「財産を不当に奪われた」と訴えましたが、仕返しとばかりに敗訴させました。
チャリティオークションで司会を務めているのも彼です。

ポール・ベネディクトの他の映画出演作は?🎬
『大いなる勇者』『フロント・ページ 』『グッバイガール』『2つの頭脳を持つ男』『カクテル』『アダムス・ファミリー 』『みんなのうた』『ダイヤモンド・イン・パラダイス 』

その他のキャラクター

アダムス家の親戚たち

アダムス家の親戚
フェスターのお別れ会に出ていた親戚は誰?🍿
フェスターのお別れ会では、アダムス家の親戚たちがたくさん集まりました!左から順にご紹介。

オフィーリア・アダムス役
アレグラ・ケント(Allegra Kent)
パーティーでロウソクを持って踊る女性。
アレグラ・ケントさんはバレエダンサーでもあり、女優、児童文学作家、コラムニストでもあるそうです。

フローラ・アモール/ファウナ・アモール役
モーリーン・スー・レヴィン(Maureen Sue Levin)
ファウナ・アモール(Darlene Levin)
結合双生児双子の美人姉妹。かつてモテモテだったフェスターに嫉妬したゴメズが、強引に射止めたそう。
現在は精神病院のお世話になっており、パーティーのお迎えで拘束技を着せられていました。

ランピー・アダムス役
ジョン・フランクリン(John Franklin)
パーティでウェンズデーと踊る傴僂(せむし)の男性で、ラーチのいとこ。
モーティシアと会うのは久しぶりのようで「大きくなったわね」と言われて、照れ笑いしています。

カズン・イット役
ジョン・フランクリン(John Franklin)
全身けむくじゃらの男性で、ゴメズのいとこ。
パーティーでマーガレットに一目惚れし、強烈なアプローチ!
演じているジョン・フランクリンさんは下垂体性矮小症を患ったために、身長が1.52 mだそうです。




 

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 バリー・ソネンフェルド監督について

バリー・ソネンフェルド(Barry Sonnenfeld)

 

1953年4月1日アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市出身。
映画監督・脚本家。
主に、コメディ映画、アクション映画を手がけている。

 

バリー・ソネンフェルド監督の他の作品は?
『アダムス・ファミリー( 1991 )』
『バラ色の選択 ( 1993 )』
『アダムス・ファミリー2( 1993 )』
『メン・イン・ブラック( 1997 )』
『ワイルド・ワイルド・ウエスト ( 1999 )』
『メン・イン・ブラック2 ( 2002 )』
『メン・イン・ブラック3( 2012 )』
『メン・イン・キャット( 2016 )』

『アダムス・ファミリー』続編はこちら!!

アダムスファミリー2『アダムス・ファミリー 2』の登場人物&相関図